いるたま

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いるたまは、Xで「いるたま(Vtuber)」の名称と「@ill_tama」のアカウント名を用いて活動するVTuberである。プロフィールでは、孤独な人のためのコミュニティ「心の焚火」の管理人と自己紹介している。[1]

2026年10月、性別と性欲についてのX投稿が男性への差別的な表現であるとして批判的に取り上げられた。本人は同月18日、元の投稿を削除したことを報告し、不快な表現について謝罪した。[2][3][4]

男性差別の概要[編集 | ソースを編集]

フェミ松速報!は2026年10月19日のX投稿で、いるたまが男性を「オス」と呼び、男性には性欲があることが当然だが女性はそうではないという趣旨の発言をしたとして、これを差別発言と批判した。同月20日の投稿でも、男性への呼称を差別的・侮蔑的な表現として取り上げている。ここで述べる発言内容と差別性の評価は、同媒体による報告・評価である。[2][4]

この批判の対象は、男性への呼びかけ方と、性欲について性別ごとに異なる前提を置く表現である。一方、本人の謝罪投稿には元の発言の全文や、その表現を選んだ理由は記載されていない。[2][3][4]

削除と謝罪[編集 | ソースを編集]

いるたまは2026年10月18日、Xで元の投稿を削除したと報告し、不快な表現によって多くの人に嫌な思いをさせたとして謝罪した。この投稿から確認できるのは、本人が削除を報告し、表現について謝罪したことであり、第三者による批判のすべてを本人が認めたとまでは読み取れない。[3]

資料の範囲[編集 | ソースを編集]

元の投稿は削除されており、本項の発言内容の記述はフェミ松速報!の個別投稿に依拠する。本人による削除・謝罪の報告と、第三者による元の発言の紹介は区別する必要がある。また、同媒体が用いる「炎上」などの表現だけから、批判の規模や社会全体の評価を判断することはできない。[2][3][4]

出典[編集 | ソースを編集]

  1. : いるたま(Vtuber)、いるたま(Vtuber)(@ill_tama)さん / X(閲覧日 2026年10月20日)
  2. : フェミ松速報!、Xユーザーのフェミ松速報!さん: 「【悲報】超有名Vtuber『いるたま』が差別発言で炎上「お前ら"オス"は性欲があることが当たり前だが、女子はそうじゃない」 https://t.co/27g9HYjYkc」 / X(2026年10月19日、閲覧日 2026年10月20日)
  3. : いるたま(Vtuber)、Xユーザーのいるたま(Vtuber)さん: 「元のポスト削除させて頂きました。 改めまして、不快な表現で多くの方に嫌な思いをさせてしまったことお詫び申し上げます。」 / X(2026年10月18日、閲覧日 2026年10月20日)
  4. : フェミ松速報!、Xユーザーのフェミ松速報!さん: 「【炎上】男性を"オス"と差別的な表現で侮蔑 超有名Vtuber『いるたま』が謝罪「不快な表現で多くの方に嫌な思いをさせてしまった」 https://t.co/HGXoRA4BtF」 / X(2026年10月20日、閲覧日 2026年10月20日)