映像を公開しない、記録のかたち。

記録を残す。
映像は守る。

映像と音声を、撮影しながら暗号化。
あなたが保管するのは、そのままでは再生できないファイルです。

映像をサーバに送らない写真アプリに動画を残さない通常操作では本人も復号不可

01

撮影する

画面を開いたまま、映像と音声を暗号化します。

02

ファイルを保管

撮影ID入りの暗号文を保存。運営は秘密鍵と受信記録を保管します。

03

必要なときだけ

所定の要請を運営が確認し、受け取った暗号文を復号します。

EMAIL VERIFICATION

まず、メールアドレスを確認

メールアドレスを入力すると、確認コードを送れます。

アカウント登録は不要です。メールに送る確認コードを、このブラウザの同じセッションで入力してください。メールは鍵の紛失時に運営が手動で連絡するためにも保管します。

暗号文を保存してください

撮影後は、ファイルをダウンロードしてあなた自身で保管してください。このブラウザ内の控えは、サイトデータの削除などで消えることがあります。

閉じると、今回の暗号文の保存を試みます。保存先にファイルがあることを確認してください。

安心のために、知っておいてほしいこと。

何が保存されるの?

映像・音声の暗号文はあなたの端末に保存され、通常の撮影ではサーバに送られません。サーバには撮影ID、メールアドレスごとの復号用秘密鍵、確認済みの連絡先、暗号文のハッシュと受信時刻を保存します。撮影IDはファイルの先頭に含まれます。メールアドレスをファイルに含めることはありません。メール確認コードは1回限り・10分間有効です。メール確認は受信箱へのアクセスを確認するもので、実名や法律上の本人確認ではありません。撮影IDとメールは紛失時の連絡に備えて運営のGmailにも控えを保存します。

誰が復号できるの?

通常の操作では、撮影者自身も保存した暗号文を復号して再生することはできません。運営は復号に必要な秘密鍵を保管していますが、通常の撮影では映像・音声や暗号文ファイルを受け取らず、保管していません。警察や裁判所からの要請を運営が確認し、撮影者から暗号文ファイルを受け取った場合に、運営がそのファイルを復号して再生します。

生映像や一時鍵は一切存在しないの?

暗号化前の映像・音声は処理中に端末内に一時的に存在します。アプリは生動画ファイルや復号用の一時鍵を永続保存しません。ただし、ブラウザ・OS内部の一時保存や、改造した端末・プログラムでの抜き取り、別のカメラによる撮影を防ぐ保証はありません。

時刻記録は何を示すの?

サーバに送るのは暗号文のハッシュです。後日、その暗号文と撮影中の受信記録を照合できます。単一の運営サーバを信頼する仕組みで、カメラの前で本当にその出来事が起きたこと、映像の内容や法的な判断を保証するものではありません。記録がないことを不利益の根拠にしないでください。

鍵の保管期間とサービスの停止について

復号鍵は、同じメールアドレスでの最後の撮影から1年間保管することを原則とします。撮影を続けると、そのメールに対応する復号用秘密鍵の保管期間が延びます。運営は予告なくいつでもサービスを停止することがあり、停止や障害により、期間内でも復号鍵が失われ復号できなくなる場合があります。保管・復旧・継続を無条件に保証するものではありません。1年経過後の保管や復号は保証しません。

鍵やファイルを失ったら?

対応する秘密鍵か暗号文を失うと復元できません。同じメールの撮影では同じ秘密鍵を使うため、その鍵を失うと、そのメールで撮影した複数のファイルがまとめて復号できなくなります。撮影者が暗号文を保管し、運営が秘密鍵のバックアップを管理します。鍵の確認ページは現在の鍵の利用可否を示し、将来の保管やバックアップの存在を保証するものではありません。緊急連絡先は手動通知用で、運営のGmailにも撮影IDとともに控えを保存します。メール到達や即時の通知は保証できません。

撮影が止まったら?

容量不足・通信断・着信・画面ロックなどで中断することがあります。保存済みの暗号文はこの画面から取り出せます。中断した記録には終了証明や一部の時刻記録がなく、完全な動画として復元できないことがあります。撮影の再開には新しい撮影IDを発行します。