「
父子家庭の養育費
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== 調査で確認された受給状況 == 調査時点は2021年11月1日であり、結果は2022年12月26日に公表された。調査全体の集計対象は母子世帯2,653世帯、父子世帯866世帯などで、公表割合は推計値である。以下は同調査の'''離婚・未婚別に示された養育費の集計'''に基づく。死別世帯も含む父子家庭全体の受給率を示すものではない。<sup>[[#出典1|[1]]]</sup> {| class="wikitable" |+ 2021年調査における養育費の状況 ! 項目 !! 父子世帯 !! 母子世帯 |- | 取り決めをしている || 28.3% || 46.7% |- | 現在も受け取っている || 8.7% || 28.1% |- | 受けたことがない || 85.9% || 56.9% |- | 取り決めのある世帯のうち、現在も受け取っている || 25.9% || 57.7% |} 出典は調査結果報告の表17-(2)-1・3、表17-(3)-1・3・7・8である。取り決めの有無にかかわらない受給率と、取り決めのある世帯に限定した受給率では分母が異なる。離婚世帯だけに限定しても、現在受け取っている割合は父子世帯8.9%、母子世帯30.8%となっている。<sup>[[#出典1|[1]]]</sup> 父子世帯では、取り決めのある場合にも現在受給している割合が約4分の1にとどまる。ただし、全体の受給率8.7%の分母には、取り決めのない世帯や、本人が請求しない判断をした世帯なども含まれる。取り決めの有無にかかわらず、受給状況の割合だけをそのまま相手の支払い拒否率や、裁判所の命令に対する不履行率とみなすことはできない。<sup>[[#出典1|[1]]]</sup>
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