WikiNebula:2026年WikiNebula国際男性デーキャンペーンについて

提供:WikiNebula
2026年10月6日 (火) 15:20時点におけるHiratatomotaka (トーク | 投稿記録)による版
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2026年WikiNebula国際男性デーキャンペーン

WikiNebulaでは、11月19日の国際男性デーに合わせて記事執筆コンテストを開催します。

有効な新規記事が10本以上、かつ参加者が5人以上集まった場合、応募記事の中から最優秀賞を1記事選び、その執筆者に賞金10万円を贈ります。その他の賞や参加賞はありません。

新しい執筆者や読者にWikiNebulaを知っていただき、さまざまな題材の記事が集まることを目指します。

開催期間

  • 応募期間:2026年10月19日 0:00〜11月12日 23:59
  • 結果発表:2026年11月19日 国際男性デー

時刻はすべて日本時間です。

国際男性デー当日に、受賞記事と選定理由を発表します。最低開催条件に届かなかった場合も、この日に集計結果と受賞なしを発表します。

応募できる記事

  • 応募期間中にWikiNebulaで新しく作成した、応募者本人が主に執筆した記事。
  • 男性に関係する社会、歴史、文化、健康、教育、労働、家族などを題材とし、WikiNebulaの掲載方針と記事を書くときのルールに沿う記事。
  • 1人で複数の記事を応募できます。同じ記事の重複応募は認めません。

今回は既存記事への加筆や、共同制作で賞金を分配する応募は対象にしません。他の利用者が通常の修正を行ったことだけを理由に、対象から外すことはありません。主催者本人の記事は応募対象にしません。

AIを使って執筆しても構いません。ただし、応募者が内容と出典を確認し、責任を持って応募してください。

最低開催条件

最優秀賞を選び、賞金を贈る条件は、次の両方を満たすことです。

  • 有効な新規記事が10本以上あること。
  • 有効な応募をした参加者が5人以上いること。

例えば、10記事を5人が応募した場合は条件を満たします。10記事でも参加者が4人の場合や、参加者が5人以上でも9記事の場合は満たしません。

有効記事とは、期間内に新規作成時の申し込みとX投稿を済ませ、応募条件を満たした異なる記事です。削除された記事、転送だけのページ、見出しだけで説明本文のないページ、同じ内容を実質的に複製したページ、ルール違反等で対象外となった記事は数えません。題材の概要と根拠を確認できる本文が必要です。

参加人数は、有効記事を1本以上応募した実際の応募者の人数です。同じ人が複数の記事、アカウント、メールアドレスで応募しても1人と数えます。必要に応じて主催者が応募時のメールアドレスへ確認します。主催者やテスト応募者は数えません。

どちらかが未達の場合は受賞なしとなり、賞金は支払いません。賞金の減額、他の賞への変更、未達を理由とする募集延長は行いません。応募した記事は通常のWikiNebula記事として残りますが、その後の編集・削除はサイトの通常運用に従います。

応募方法

  1. WikiNebulaで新規記事を作成し、初めて保存するときに「この記事をコンテストに応募する」を選択してください。VisualEditorでは「ページを保存」へ進んだ保存画面に表示されます。
  2. 未ログインの場合は応募用メールアドレスを入力してください。ログイン済みの場合は、アカウントの登録メールアドレスが使用されます。メール未登録の場合は、保存前に登録してください。
  3. 記事を保存すると、X投稿用コードが自動メールで届きます。
  4. 締切までに、記事URL、#WikiNebula国際男性デーキャンペーン、X投稿用コードを含む公開投稿をXに行ってください。ここまでで応募手続きが完了します。

新規記事の初回保存時に応募を選ぶ必要があります。保存済みの記事を後から応募することはできません。応募のために別途メールを送る必要はありません。応募条件は主催者が確認します。

ログイン済みの場合、応募画面で連絡先メールアドレスを変更することはできません。保存前にアカウントの登録メールアドレスを確認してください。メールが届かない場合は迷惑メール等を確認し、解決しなければお問い合わせください。メールアドレスをXに掲載する必要はありません。

審査と賞金

最低開催条件を両方満たした場合、主催者の 平田智剛 が、応募締切時点の記事を次の3項目で、それぞれ0〜5点、合計15点で審査します。

  • 正確さと根拠:出典が記述を支えているか。事実、推測、意見が区別されているか。独自の調査や分析は根拠と手順を確認できるか。
  • 読みやすさ:初めて読む人にも概要が分かり、構成や説明が整理されているか。
  • 記事としての価値:題材について理解が深まり、WikiNebulaに役立つ内容が十分にあるか。

5点は非常に優れている、3点は十分、1点は不足が多い、0点は評価できる内容がない場合の目安とし、2点と4点はその中間とします。

合計点が最も高い記事を最優秀賞とします。同点の場合は「正確さと根拠」、次に「読みやすさ」の点が高い記事を優先します。それでも同点の場合は、主催者が記事としての価値を比較して1記事を選び、選定理由を示します。人気投票やAIによる別審査は行いません。

事実の捏造、無断転載、重大な個人情報の掲載、なりすまし、その他の重大なルール違反がある記事や、応募条件を満たさない応募は対象外です。

最低開催条件を両方満たした場合は、最優秀賞1記事を選び、その執筆者に賞金10万円を贈ります。

結果発表と賞金の受け取り

11月19日に、有効記事数と参加人数をWikiNebulaで発表します。条件を満たした場合は、受賞記事のタイトル、URL、本人に確認した受賞者の表示名、選定理由を発表し、公式Xアカウントでも紹介します。

受賞者には、記事作成時の応募手続きで使用したメールアドレス宛てに連絡し、賞金を受け取る方法を確認します。銀行振込を基本とし、必要な受取情報が揃ってから14日以内に10万円を支払います。送金手数料は主催者が負担します。

口座情報や本名は応募時には不要です。受賞後、支払いに必要な範囲だけを個別に確認します。口座情報、本名、メールアドレスは結果発表に掲載しません。

受賞連絡から14日以内に返信がない場合は、再連絡して7日待ちます。それでも連絡が取れない場合は辞退として扱い、次点の有効応募に繰り上げます。賞金を支払う受賞者は1名のみです。

障害や中止の場合

WikiNebulaで記事を作成・編集できない重大な障害が起きた場合は、必要に応じて締切と結果発表を延期し、新しい日程をWikiNebulaと公式Xで知らせます。

継続できず中止する場合は、理由を告知します。中止の場合は賞金を支払いません。賞金原資保全制度や、中止時の第三者への寄付は設けません。

お問い合わせ

hiratatomotaka@gmail.com へご連絡ください。応募に関する確認や荒らし・編集合戦の相談は、応募時に使用したメールアドレスから、記事URLとX投稿用コードを添えてお送りください。