WikiNebula:AI記事作成アシスタント
「WikiNebulaに記事を書いてみたい。でも、文章を一から考えるのは難しそう……」
そんなときに使えるのが、AI記事作成アシスタントです。
書きたいことを簡単に入力するだけで、AIが記事のタイトルを考え、似た記事がないか確認し、編集可能な下書きを作ります。アカウントを持っていない方も利用できます。
現在、AI記事作成アシスタントには、OpenAIのGPT-6 Luna APIを使用しています。
もちろん、AIが作った文章をそのまま投稿する必要はありません。通常の編集画面で自由に書き直せますので、AIと一緒に記事の土台を作るような感覚で使ってみてください。
AI記事作成アシスタントって何?[ソースを編集]
AI記事作成アシスタントは、WikiNebulaの記事作成や編集をお手伝いする機能です。
たとえば、次のようなことができます。
- 書きたい内容から、記事に合った短いタイトルを考えます。
- WikiNebulaに似た記事がないか確認します。
- 入力内容をもとに、記事の下書きを作ります。
- 作った下書きに「もっと分かりやすくして」などの追加注文ができます。
- 既にある記事へ文章を追記したり、一部分だけを書き直したりできます。
- 記事を書くための参考URLや資料を探すこともできます。
AIが勝手に記事を公開することはありません。作成された文章は必ず編集画面に入りますので、内容を確認してから、ご自身で「ページを保存」を押してください。
新しい記事を作ってみよう![ソースを編集]
新しい記事は、AI記事作成ページ、または、このページの一番下にあるフォームから作れます。
1. 書きたいことを入力します[ソースを編集]
「何について書きたいですか?」の欄に、記事にしたい人物、団体、制度、出来事などを入力してください。
題名のように短く書く必要はありません。たとえば、「○○大学が女子だけを対象に行った制度について書きたい」のように、普通の文章で大丈夫です。
「入れたい内容・体験・注意点」の欄には、記事へ入れてほしい情報や、AIに気をつけてほしいことを書けます。この欄は空でもかまいません。
2. 文章の雰囲気と長さを選びます[ソースを編集]
読みやすい文章、初心者向けの文章、百科事典らしい文章などから、希望する雰囲気を選べます。記事の長さも、短め・標準・詳細から選択できます。
資料が少ない場合は、選んだ長さより短い文章になることがあります。AIが分からない情報を使って文章を水増しすることはできません。
3. 参考資料の使い方を選びます[ソースを編集]
参考資料については、次の3つの方法があります。
- 参考URLや資料をAIに探させる
- AIがWeb検索を使い、記事に役立ちそうな資料を探します。既に資料を入力している場合は、その資料を残したまま、新しい資料を付け加えます。通常よりAI利用枠を多く使うことがあります。
- 参考URLや資料を自分で入力する
- お持ちのURL、資料名、文章の抜粋などを入力してください。この方法を選んだ場合は、資料欄への入力が必要です。
- 参考資料なしで記事を書く
- 入力した説明だけを使って下書きを作ります。資料がないことだけを理由に、作成を断られることはありません。ただし、確認できない事実や出典をAIが勝手に作ることはできないため、短い下書きになる場合があります。
4. AIが考えたタイトルを確認します[ソースを編集]
入力内容をもとに、AIが記事のタイトルを考えます。
入力した文章がそのままタイトルになるとは限りません。長い説明文ではなく、記事の中心となる人物名、団体名、制度名、出来事の名前などを、できるだけ短いタイトルとして提案します。
AIが考えたタイトルは、下書きを作る前に入力欄へ表示されます。意図と違っていた場合は、利用者が自由に書き直せます。
5. 似た記事がないか確認します[ソースを編集]
同じ内容の記事が重複しないように、WikiNebula内に似た記事がないか確認します。
最初は通常の検索機能で調べます。見つからなかった場合は、AIが別名、略称、表記の違いなどを考え、もう一度WikiNebula内を探します。
似た記事が表示された場合は、まずその記事を読んでみてください。既存の記事に内容を追加できそうな場合は、新しい記事を作らず、既存の記事を編集することをおすすめします。
タイトルを利用者が書き直した場合は、訂正後のタイトルでも類似記事を再確認します。
6. 下書きを確認して投稿します[ソースを編集]
下書きが完成すると、通常の記事編集画面へ移動します。
AIが作った文章は、あくまで下書きです。文章がおかしくないか、事実と異なる部分がないか、出典が本当に内容を裏付けているかを確認してください。問題があれば、本文欄で自由に修正できます。
内容を確認できたら、通常の記事と同じように「ページを保存」を押してください。
既にある記事もAIで編集できます[ソースを編集]
AI記事作成アシスタントは、新しい記事だけでなく、既存記事のソース編集画面でも利用できます。
カーソル位置に追記する[ソースを編集]
本文欄で文章を追加したい位置をクリックし、「ここに具体例を追加して」などと入力してください。
実行前に「この文章とこの文章の間に挿入します」と表示されます。場所が違う場合は、本文欄のカーソルを動かしてください。
選択した文章を書き直す[ソースを編集]
本文欄で直したい部分を選択し、「もっと分かりやすくして」などと入力してください。
選択された部分だけがAIの文章に置き換わります。選択範囲が正しいか、実行前の表示で確認できます。
記事全体を修正する[ソースを編集]
「本文全体をAIで修正」を使うと、記事全体へ追加注文ができます。「初心者にも分かるようにして」「重複する説明を整理して」など、直してほしいことを入力してください。
どの方法を使った場合も、AIが自動で変更を公開することはありません。編集結果を確認してから保存してください。
参考URLを探してもらうこともできます[ソースを編集]
新規記事と既存記事の編集画面には、「AIに参考URLを探させる」ボタンがあります。
既にURLや資料を入力している場合、その内容は消さずに残し、新しく見つかった資料だけを追加します。
AIが資料を表示しても、その資料が本当に記事の内容を裏付けているとは限りません。リンクを開き、ページ名、発行元、内容を必ずご自身で確認してください。
「今週のAI残量」って何?[ソースを編集]
AI記事作成アシスタントは、アカウントがなくても利用できます。その一方で、一部の方だけが使いすぎてしまわないように、Cookie単位とIPアドレス単位で週間利用枠を設けています。
画面に表示される「今週のAI残量」は、2つの利用枠のうち、残りが少ない方をパーセントで示したものです。
利用枠は毎週月曜日の0時に自動で更新されます。次回いつ更新されるかは、残量の下に表示されます。
長い記事を作った場合や、AIに資料を探してもらった場合は、残量が多めに減ることがあります。
「AI利用ID」は、利用枠について管理者へ問い合わせるときに使います。Cookieの内容そのものが表示されているわけではありません。
利用するときに気をつけてほしいこと[ソースを編集]
AI記事作成アシスタントは便利な機能ですが、AIの回答が必ず正しいとは限りません。
- AIは、事実と異なる文章や、古い情報を出すことがあります。
- 存在しない人物、団体、制度、資料、URLなどが含まれていないか確認してください。
- 出典が付いていても、リンク先の内容を必ず読んでください。
- 他のサイトや書籍の文章を、そのまま長く転載しないでください。
- パスワード、住所、電話番号などの個人情報や秘密の情報を入力しないでください。
- 入力した内容、編集対象の記事、AIへの指示などは、文章を作るためにOpenAIのGPT-6 Luna APIへ送信されます。
- ネットワークの状態、Bot確認、利用制限などにより、機能を利用できないことがあります。
記事を投稿するときは、記事を書くときのルールも読んでください。
よくある質問[ソースを編集]
ログインしていなくても使えますか?[ソースを編集]
はい、使えます。AI記事作成アシスタントを使うために、WikiNebulaのアカウントを作る必要はありません。
AIが作った文章は必ず投稿しないといけませんか?[ソースを編集]
いいえ。内容が気に入らない場合は、自由に書き直したり、投稿せずに閉じたりできます。
参考資料を持っていなくても使えますか?[ソースを編集]
はい。「参考資料なしで記事を書く」を選べます。AIに資料を探してもらうこともできます。
AIが考えたタイトルは変更できますか?[ソースを編集]
はい。下書きを作る前に、利用者がタイトルを書き直せます。訂正後のタイトルで、似た記事がないか再確認します。
AIの残量がなくなったらどうなりますか?[ソースを編集]
次の自動更新までAI機能を利用できません。更新日時は、残量表示の下で確認できます。
さっそく記事を作ってみよう![ソースを編集]
下のフォームに、あなたが書きたいことを入力してみてください。